医療の質・安全評価プログラム

MHA Keystone Center

NPO法人として2003年3月設立。ミッションに、「エビデンスに基づく患者安全を実践すること」を掲げ、ビジョンには、「ミシガン州の病院が患者安全と質の向上の実践で米国を牽引すること」を高らかに謳い上げています。中でも70有余の病院が地域連携として参加し、ICUにおけるCLABSI(中心ライン関連血流感染予防)対策をエビデンスに基づき徹底した結果、感染症死亡者減少、感染率低減、無駄な医療費削減を達成し、その実践成果は、他州にも広がりを見せています。

同センターの地域連携を含む活動は、「医療の質・安全向上をエビデンスに基づき支援することをもって世の中に貢献すること」をミッションとしている私どものNPO活動に多くの示唆を与えてくれており、ここに紹介します。

MHA Keystone Center


第1回訪問(2010年10月)

特集 Keystone Project


第2回訪問(2012年6月)

熊本大学医学部附属病院感染対策室メンバー。
地域連携、感染予防対策に関し、積極的な意見交換を行いました。


熊本大学医学部附属病院感染対策室 熊本大学医学部附属病院感染対策室

その様子が、同センターの2012年年報にも紹介されました。


熊本大学医学部附属病院感染対策室

第3回訪問(2013年2月)

九州大学病院グローバル感染症センターメンバー。
Keystone Center Projectで、中心的役割を果たしている病院の一つ、Sparrow Hospitalを訪問。同院は、Magnet Hospital認定病院として優れた看護を提供。 ICUメンバーに面談し、Project運用の実際を聴取。


九州大学病院グローバル感染症センターメンバー 九州大学病院グローバル感染症センターメンバー

St.Joseph Mercy Hospital (SJMH) Ann Arborを訪問。同院のRuss Olmsted先生(APIC2011年度会長)案内の下、Keystone Projectの地域連携の実際を見学。同氏は、Keystone Center ICU CLABSIプロジェクト遂行上、中心的人物。


九州大学病院グローバル感染症センターメンバー 九州大学病院グローバル感染症センターメンバー

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